85年を週で数えると、4,420週しかありません。
方眼紙1枚に収まってしまう数です。
生まれた日を入れると、すでに塗り終えたマスと、まだ白いマスが分かれます。
赤いマスが、いまこの瞬間の1週間です。
入力した日付は、この画面の中だけで計算しています。どこにも送っていません。
PARTS LIST /目次
見方
- 1マスが1週間、横1行が1年(52週)です
- 生まれた日を入れ替えると、塗られ方が変わります
- 「人生の長さ」は60〜100年で動かせます。平均寿命ではなく、自分で決める仮の線です
- マスにカーソルを合わせると、それが何歳のいつごろかが出ます
- 色は人生の段階(幼いころ・学校・学びと選択・働きはじめ・中盤・その先)です
記録もしていないので、ページを閉じれば消えます。
数えてみて思ったこと
私は1週間を、ずっと「また来るもの」として扱ってきました。
マスにすると、来る回数がはっきり決まっていると分かります。
- 40歳の時点で、85年のうち約半分のマスが埋まっている
- 「春はあと何回」の数字は、週の数よりも刺さる
- 1週間をどう使うかより、「あと何回この季節が来るか」で考えると、選び方が変わる
85年を週で数えると
40歳2,080週 / 4,420週(約47%)
※1マス=1週、1行=1年(52週)。40歳を例に、52週×年数で数えています。赤いマスが「いまの1週間」です。
残りのマスは、私の場合2,000ちょっとでした。
思ったより少なくて、思ったより多い。
その両方を同時に感じられるのが、この図のいいところだと思っています。

