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Java入門

Mac/Win対応!Java環境構築完全ガイド

トム

・都内自社開発企業勤務/Javaバックエンドエンジニア
/Java歴10年以上 ・首都圏在住30代
・資格:基本情報技術者/応用情報技術者/Java Silver/Python3エンジニア認定基礎 詳細なプロフィール

Javaの環境構築は、JDKのインストール・環境変数の設定・IDEの導入の3ステップで完了します。この記事では、MacとWindows両方の手順を画像なしでもつまずかないよう、コマンドとGUI操作を1行ずつ解説します。

筆者はMac・Windows両方でJava開発に10年携わってきた現役エンジニアです。OS間の違いでつまずいた経験をもとに、初心者がハマりやすいポイントもあわせて紹介します。2026年4月時点の最新LTS(Java 25)に対応しています。

Java環境構築に必要なもの|JDK・IDE・環境変数の基礎知識

Javaでプログラムを開発するためには、まずお使いのPCにJavaの実行・開発環境を整える必要があります。

ここでは、その基本となる知識や必要なものについて説明します。

所要時間の目安は30分〜1時間です。JDKのダウンロードに5〜10分、インストールと環境変数の設定に10〜15分、IDEのセットアップに10〜20分ほどかかります。

Java開発に必要なもの

Javaで開発を始めるにあたり、最低限必要になるのは「JDK(Java Development Kit)」です。

JDKには、Javaのプログラムをコンパイル(コンピュータが理解できる形式に変換)するためのコンパイラや、プログラムを実行するための「JRE(Java Runtime Environment)」、デバッグツールなどが含まれています。

つまり、JDKさえインストールすれば、Javaプログラムの作成から実行まで行えます。

テキストエディタがあれば開発を始められますが、後述するIDE(統合開発環境)を使うと効率が大幅に上がります。

Java SEとJDKの違いを理解しよう

Javaにはいくつかのエディションがありますが、私たちが主に利用するのは「Java SE(Standard Edition)」です。Java SEは、デスクトップアプリケーションやコンソールアプリケーション開発の基本的なプラットフォームです。

そして、Java SEの仕様に基づいて提供される開発キットがJDKです。

以前は、プログラムを実行するだけならJREをインストールすれば十分でしたが、JDK 9以降はJREが単体配布されなくなり、JDKにすべて含まれるようになりました。開発者はJDKをインストールするだけで大丈夫です。

あわせて読む

JDKの選び方|Oracle JDKとOpenJDKの違い

JDKには、主に「Oracle JDK」と「OpenJDK」の2種類があります。結論から言うと、個人学習にはOpenJDKで十分です。

Oracle JDK

Oracle社が提供する公式のJDKです。以前は商用利用の場合にライセンス料が必要なバージョンもありましたが、JDK 17以降は「No-Fee Terms and Conditions (NFTC)」ライセンスの下で、本番環境を含めて無料で利用できます。ただし、このライセンスは次のLTSがリリースされた1年後に失効するため、バージョンアップへの追従が前提です。

ただし、長期サポート(LTS: Long-Term Support)版以外はサポート期間が短い傾向にあります。最新の機能やOracle社によるサポートを重視する場合に選択肢となります。

OpenJDK

オープンソースで開発されているJDKです。Oracle JDKの基盤ともなっており、機能的にはほぼ同等です。複数のディストリビューション(Adoptium Temurin、Amazon Corretto、Microsoft Build of OpenJDKなど)があり、それぞれサポートポリシーや提供元が異なります。

多くの場合、無料で利用でき、コミュニティによるサポートも活発です。企業によっては、特定のOpenJDKディストリビューションを指定することもあります。

どちらを選ぶべきか?

個人学習や小規模な開発であれば、手軽に導入できるOpenJDKのディストリビューション(例えばAdoptium Temurinなど)から始めるのがおすすめです。

Oracle JDKもNFTCライセンスの範囲内であれば無料で利用できますが、ライセンス条件の変更には注意が必要です。

2026年4月時点のLTSバージョンはJava 25(2025年9月リリース)、Java 21、Java 17です。新規に始めるなら最新LTSのJava 25を選ぶのがおすすめです。最新のJava 26(2026年3月リリース)は非LTSのため、学習用途でもLTS版を選ぶ方が安心です。

この記事では、汎用性の高いOpenJDKのインストール方法を中心に説明します。

Java開発におすすめのIDE比較|Eclipse・IntelliJ・VSCode

テキストエディタでもJavaプログラムは書けますが、統合開発環境(IDE)を利用すると、コーディング、デバッグ、ビルドなどの作業が格段に効率化されます。主要なIDEをいくつか紹介します。

Eclipse (エクリプス)

Java開発で長年の実績があるオープンソースIDEです。非常に多機能で、プラグインによる拡張性も高いのが特徴です。大規模なプロジェクトにも対応できます。無料で利用可能です。

  • メリット: 無料、豊富な機能、多くのプラグイン、大規模開発向け。多くのプロジェクトで使用されている。
  • デメリット: 初心者には多機能すぎて少しとっつきにくい場合がある、動作がやや重いと感じることも。古いUI。

IntelliJ IDEA (インテリジェイ アイデア)

JetBrains社が開発するIDEで、近年のJava開発者人気No.1です。強力なコード補完、リファクタリング機能、洗練されたUIが特徴です。無料のCommunity Editionと有料のUltimate Editionがあります。

  • メリット: リッチなUIで直感的に使いやすい。無料版もあり多くの拡張機能あり。
  • デメリット: 多くの現場ではEclipseが使われているため、こちらに慣れるとEclipseに戻りづらい。

VSCode(Visual Studio Code)

Microsoftが提供する無料のコードエディタです。Java専用のIDEではありませんが、「Extension Pack for Java」をインストールするだけでコード補完・デバッグ・テスト実行が可能になります。動作が軽量で、他の言語(Python・JavaScript等)も同じエディタで扱えるのが強みです。

  • メリット: 無料、動作が軽い、拡張機能が豊富、他言語も同じエディタで扱える。
  • デメリット: 大規模プロジェクトではEclipseやIntelliJの方が効率的な場面がある。

どのIDEを選ぶべきか?

  • 手軽にJavaを試したい方・他の言語も使う方: VSCodeがおすすめです。「Extension Pack for Java」を入れるだけで始められ、Python・JavaScriptなど他言語の開発もそのまま行えます。
  • 本格的なJava開発を志向する方: IntelliJ IDEA Community Editionが良い選択肢です。強力な機能と使いやすさのバランスが取れています。
  • Eclipseに慣れている、または特定のプラグインが必要な方: 引き続きEclipseを利用するのも良いでしょう。

筆者の個人的なおすすめはVSCodeです。Java以外にPythonやシェルスクリプトも日常的に書くため、1つのエディタで完結する利便性が大きいと感じています。ただし、業務でSpring Boot開発を行う場合はIntelliJ IDEAの方が圧倒的に快適です。EclipseはSIerの現場でまだ根強く使われているため、就職・転職を見据えるなら触っておいて損はありません。

自分の学習スタイルや開発したいものに合わせて、最適なIDEを選んでみてください。いずれも無料で試せるので、触ってみて自分に合ったものを見つけるのが一番です。

【Mac編】Java開発環境の構築手順

MacでJava開発環境を構築する具体的な手順を説明します。Homebrewというパッケージマネージャーを使うと、簡単にインストールできます。

JDKのインストール方法

Homebrewは、Mac用の便利なパッケージ管理システムです。コマンド一つで様々なソフトウェアを簡単にインストールしたり、アップデートしたりできます。

  • ターミナルを開き、/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"を実行してHomebrewをインストールします。
  • 実行後、画面の指示に従ってパスワードを入力するなどして進めます。
  • Homebrewを使ってOpenJDK(ここではAdoptium Temurinの最新LTS版であるtemurin@25)をインストールします。
  • ターミナルでbrew install --cask temurin@25を実行しましょう。--caskオプションを忘れずに付けてください。Java 21を使いたい場合はbrew install --cask temurin@21に読み替えてください。

筆者がHomebrewで初めてJDKをインストールした際、--caskを付け忘れてエラーになりました。Temurinはcask(GUIアプリ形式)で配布されているため、brew install --cask temurin@25と指定する必要があります。

環境変数の設定

JDKをインストールした後、JAVA_HOMEという環境変数を設定します。環境変数は、Javaを利用する他のアプリケーション(例えばIDEやビルドツールなど)が、JDKのインストール場所を正しく認識するために必要です。

HomebrewでOpenJDKをインストールした場合、インストール後に出力されるメッセージにJAVA_HOMEの設定方法が示されることが多いです。通常、以下のようなコマンドで設定できます。.zshrc(Zshの場合)または.bash_profile(Bashの場合)など、お使いのシェル設定ファイルに追記します。

  1. シェル設定ファイルを開きます。(例えばZshの場合は、open ~/.zshrc または nano ~/.zshrc
  2. ファイルの末尾にexport JAVA_HOME=$(/usr/libexec/java_home -v 25)export PATH=$JAVA_HOME/bin:$PATH の2行を追記します。25の部分はインストールしたバージョンに合わせてください。Homebrewのインストール完了メッセージにもパスが表示されるので、そちらに合わせても構いません。
  3. 設定を反映させるために、ターミナルを再起動するか、source ~/.zshrcを実行します。

Javaの動作確認

正しくインストールされ、環境変数が設定されたかを確認しましょう。ターミナルで以下のコマンドを実行します。

  1. Javaのバージョン確認:java -version インストールしたJDKのバージョン情報が表示されれば成功です。例えば、「openjdk version "25.0.x"」のように表示されます(Java 21をインストールした場合は「21.0.x」)。
  2. Javaコンパイラのバージョン確認:javac -version こちらも同様に、「javac 25.0.x」のようにバージョン情報が表示されれば、コンパイラも正しく認識されています。
  3. JAVA_HOMEの確認:echo $JAVA_HOME 設定したJDKのパスが表示されれば、JAVA_HOMEも正しく設定されています。

これで、MacでのJava開発環境の準備は完了です。

【Windows編】Java開発環境の構築手順

次に、WindowsでJava開発環境を構築する手順を説明します。公式サイトからJDKをダウンロードし、手動で環境変数を設定する方法が一般的です。

JDKのインストール方法

Windowsの場合、OpenJDKのディストリビューションの公式サイトからインストーラー(.msiファイル)またはZIPファイルをダウンロードしてインストールします。

  1. Adoptium (Eclipse Temurin) の公式サイトにアクセスします。「Latest LTS Release」としてJava 25が表示されるので、お使いのWindowsのアーキテクチャ(通常はx64)に合った.msiインストーラーをダウンロードします。
  2. ダウンロードした.msiファイルを実行し、画面の指示に従ってインストールを進めます。特に変更がなければ、デフォルトの設定のまま「Next」をクリックしていけば問題ありません。インストール先は通常 C:\Program Files\Eclipse Adoptium\jdk-25.x.x.x-hotspot\ のような場所になります(Java 21の場合は jdk-21.x.x.x-hotspot)。インストーラーによっては、環境変数Pathの自動設定オプションが含まれている場合もあります。

環境変数の設定

インストーラーが自動で設定してくれない場合や、ZIPファイルでインストールした場合は、手動で環境変数を設定する必要があります。

  1. システム環境変数の設定画面を開く
    • Windowsの検索バーで「環境変数」と入力し、「システム環境変数の編集」を選択します。
    • 「システムのプロパティ」ウィンドウが開くので、「環境変数(N)...」ボタンをクリックします。
  2. JAVA_HOMEの設定
    • 「環境変数」ウィンドウの「システム環境変数(S)」セクションで、「新規(W)...」ボタンをクリックします。
    • 「新しいシステム変数」ダイアログで、以下のように入力します。
      • 変数名: JAVA_HOME
      • 変数値: JDKをインストールしたディレクトリのパス(例: C:\Program Files\Eclipse Adoptium\jdk-25.0.2.9-hotspot)。このパスは実際のインストール場所に合わせてください。
    • 「OK」をクリックします。
  3. Pathの設定
    • 「システム環境変数(S)」セクションで、変数「Path」(または「PATH」)を選択し、「編集(E)...」ボタンをクリックします。「環境変数名の編集」ウィンドウで、「新規(N)」をクリックし、以下の新しいエントリを追加します。
      • %JAVA_HOME%\binこのエントリをリストの上の方に移動させておくと、他のJavaバージョンとの競合を避けやすくなります。「OK」を数回クリックして、すべてのウィンドウを閉じます。

環境変数の設定を変更した後は、設定を有効にするために、開いているコマンドプロンプトやPowerShellのウィンドウを一度すべて閉じ、新しく開き直す必要があります。場合によってはシステムの再起動が必要なこともあります。

筆者も過去にJAVA_HOMEのパスをbinフォルダまで含めて設定してしまい、「javacが見つからない」と30分悩んだことがあります。JAVA_HOMEにはJDKのルートディレクトリ(binの1つ上)を指定し、Path%JAVA_HOME%\binを追加するのが正解です。

Javaの動作確認

設定が正しく行われたかを確認します。新しくコマンドプロンプトまたはPowerShellを開いて、以下のコマンドを実行します。

  1. java -version インストールしたJDKのバージョン情報が表示されれば成功です。
  2. javac -version こちらも同様にバージョン情報が表示されれば、コンパイラも使用可能です。
  3. echo %JAVA_HOME% 設定したJDKのパスが表示されれば、JAVA_HOMEも正しく設定されています。

これで、WindowsでのJava開発環境の準備は整いました。

【VSCode編】Java開発環境の設定手順

VSCodeでJava開発を始めるには、JDKのインストール(Mac編またはWindows編で完了済み)に加えて、VSCode本体と拡張機能のセットアップが必要です。

VSCodeのインストール

Visual Studio Code公式サイトからお使いのOS用のインストーラーをダウンロードし、画面の指示に従ってインストールします。Macの場合はbrew install --cask visual-studio-codeでもインストールできます。

Extension Pack for Javaの導入

  1. VSCodeを起動し、左サイドバーの拡張機能アイコン(四角が4つのマーク)をクリックします。
  2. 検索欄に「Extension Pack for Java」と入力し、Microsoftが提供するパッケージをインストールします。
  3. インストールが完了するとJavaのコード補完・デバッグ・テスト実行が使えるようになります。

VSCodeでHello Worldを実行する

  1. 任意のフォルダを開き、HelloWorld.java という名前でファイルを作成します。
  2. 以下のコードを入力します。
    public class HelloWorld { public static void main(String[] args) { System.out.println("Hello World!"); } }
  3. ファイル右上の再生ボタン(▶)をクリックするか、ターミナルで java HelloWorld.java を実行します。
  4. ターミナルに「Hello World!」と表示されれば成功です。

最初のJavaプログラムを書いて動かしてみよう

環境構築が完了したら、実際にJavaプログラムを書いて動かしてみましょう。ターミナル(Mac)またはコマンドプロンプト(Windows)で以下の手順を試してください。

  1. 任意のフォルダに HelloWorld.java というファイルを作成し、以下のコードを入力します。
    public class HelloWorld {
    public static void main(String[] args) {
    System.out.println("Hello World!");
    }
    }
  2. ターミナルでファイルのあるフォルダに移動し、javac HelloWorld.javaでコンパイルします。
  3. java HelloWorldで実行し、「Hello World!」と表示されれば環境構築は完了です。

Java 11以降はjava HelloWorld.javaと1コマンドで実行することもできます。まずはこの方法で動作を確認し、IDEのセットアップへ進みましょう。

よくあるトラブルと対処法

javaコマンドやjavacコマンドが見つからない (command not found)

  • 原因: PATH環境変数の設定が間違っているか、設定が反映されていません。
  • 対処法(Mac): ~/.zshrc~/.bash_profilePATH 設定を見直し、source コマンドで再読み込み、またはターミナルを再起動します。echo $PATHで現在のパスを確認しましょう。
  • 対処法(Windows): システム環境変数の Path 設定を見直し、%JAVA_HOME%\bin が正しく追加されているか確認します。コマンドプロンプトを再起動します。echo %PATH%で現在のパスを確認できます。

JAVA_HOMEが設定されていない、または正しくない

  • 原因: JAVA_HOME環境変数が設定されていないか、JDKのインストールディレクトリを指していません。
  • 対処法(Mac): ~/.zshrc などで export JAVA_HOME=... の設定を確認し、正しいパスを指定します。echo $JAVA_HOMEで確認します。
  • 対処法(Windows): システム環境変数で JAVA_HOME が正しくJDKのルートディレクトリを指しているか確認します。echo %JAVA_HOME%で確認します。

複数のJavaバージョンがインストールされていて意図しないバージョンが使われる

  • 原因: PATH変数内で、古いバージョンや他のJavaのbinディレクトリが、使用したいバージョンのbinディレクトリよりも先に記述されている可能性があります。
  • 対処法: PATH環境変数の順番を見直し、使用したいJDKの %JAVA_HOME%\bin (Windows) や $JAVA_HOME/bin (Mac) が優先されるように編集します。Macでは which java、Windowsでは where java コマンドで、実際にどの java コマンドが実行されているかパスを確認できます。

インストールは成功したが、バージョン確認でエラーが出る

  • 原因: ダウンロードしたJDKが破損していたり、OSのアーキテクチャ(32bit/64bit)と合っていなかったりする可能性があります。
  • 対処法: JDKを再度ダウンロードし、インストールし直します。お使いのOSが64bit版であれば、64bit版のJDKを選びましょう。

まとめ:Java環境構築の3ステップをおさらい

ここまで、MacとWindowsそれぞれでJava開発環境を構築する手順を説明してきました。適切なJDKを選び、OSに合わせた手順でインストールと環境変数設定を行えば、どちらのOSでも確実にJava開発をスタートできます。

今回のポイントのおさらいです

  • Java開発の核心はJDK: Javaプログラムのコンパイルから実行まで、JDKがすべてを担います。
  • Oracle JDKとOpenJDK: 用途やライセンスを考慮して選びますが、学習用途ならOpenJDKが手軽です。
  • Macでの構築: Homebrewを使うとコマンドラインでスマートに導入でき、JAVA_HOMEPATHの設定が鍵となります。
  • Windowsでの構築: 公式サイトからインストーラーをダウンロードし、GUIで環境変数を設定します。JAVA_HOMEPathの正確な設定が重要です。
  • トラブル解決: コマンドが見つからない、バージョンが違うといった問題は、環境変数の設定ミスが主な原因です。設定内容とOSごとの反映方法を再確認しましょう。

環境構築はプログラミング学習の最初の関門ですが、一度乗り越えれば、あとはコーディングに集中できます。

環境構築のあとは、まずサンプルコードを写経し、少しずつ改造して動きの変化を確認するのが上達の近道です。「読んで理解した」と「自分で書ける」の間には大きなギャップがあるので、手を動かすことを意識してみてください。

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