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宝くじシミュレーター|ジャンボ・ロト6・ロト7・toto・BIGを無料で何回でも(当せん確率は本物)

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宝くじ(ロト6・ジャンボ・totoを何回でも)

トム

SESで約8年、環境を変えられないもどかしさの中にいました。32歳で自社開発企業に転職し、今はClaude Codeと自動化で、仕事も時間も組み直している途中です。
・Javaバックエンドエンジニア(Java歴12年以上)
・資格:基本情報技術者/応用情報技術者/Java Silver/Python3エンジニア認定基礎
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CODE GALLERY No.20

宝くじシミュレーター

ジャンボ・ロト・ナンバーズ・toto・BIG。
本物と同じ当せん確率で、何回でも、タダで買えます。

「もし7億円が当たったら」と考えたことがある人は多いと思います。では実際に、1等が出るまで買い続けたら、いくら使って何年かかるのか。財布を痛めずに確かめられるように、売り場をひとつ作りました。

年末ジャンボ・サマージャンボ・サマージャンボプレミアム・ロト6・ロト7・ミニロト・ナンバーズ3・ナンバーズ4・toto・BIGの10種類を扱っています。当せん金と本数、当せん確率は、公表されている数字そのままです。

買っても買ってもお金は減らないリビルド宝くじ売り場
つかった0円
あたった0円
収支0円
回収率―

HOW TO PLAY遊び方

  • くじを選ぶ:上のボタンで切り替えます。ジャンボは連番かバラ、ロトは数字(クイックピックも可)、ナンバーズは数字と申込タイプ、totoは13試合の予想を選びます。BIGは予想をコンピュータがおまかせで決めます
  • 買う:枚数(回数)のボタンを押すと、その場で抽せんします。ジャンボは押すたびに新しい回の当せん番号を作り、ロトなどは同じ数字のまま、その回数ぶん抽せんします
  • 1等が出るまで:赤いボタンを押すと、1等が出るまで買い続けたときの口数・使った額・当たった額と、毎回1口ずつ買った場合に何年かかるかを出します
  • 上の「つかった・あたった・収支・回収率」と、10万円以上の当せんの記録は、このブラウザの中だけに保存されます

ODDS10種類のくじの、1等の確率と還元率

還元率は、1枚(1口)の値段に対して、当せん金が平均でいくら戻ってくるかの割合です。どのくじも、だいたい半分です。

50.0%年末ジャンボ
1等7億円・2,000万分の1
47.3%サマージャンボ
1等5億円・1,000万分の1
49.0%サマージャンボプレミアム
1等8億円・1,000万分の1
45.0%ロト6
1等2億円・609万6,454分の1
44.8%ロト7
1等7億円・1,029万5,472分の1
44.9%ミニロト
1等約1,000万円・16万9,911分の1
45.0%ナンバーズ3
ストレート9万円・1,000分の1
45.0%ナンバーズ4
ストレート90万円・1万分の1
50.0%toto
1等約5,580万円・159万4,323分の1
30.9%BIG
1等3億円・478万2,969分の1

ロト・ナンバーズの当せん金は理論値で、実際の金額は回ごとの売上と当せん口数で変わります。toto・BIGの当せん金は、売上の50%を等級ごとの配分率で分けた目安です。BIGは1等をキャリーオーバーなしの上限3億円で止めているので、還元率が低く出ています(実際は、上限を超えた分は次の回に繰り越されます)。

ロト6の1等は、平均で609万口に1回です。1口200円なので、平均で12億円ほど使う計算になります。週2回の抽せんに毎回1口ずつ買うと、およそ5万9千年かかります。シミュレーターの「1等が出るまで」を押すと、この数字がその場で1回ぶん引けます。早く当たる回もあれば、何倍もかかる回もあります。

SOURCE CODE「1等が出るまで」を一瞬で計算するしくみ

ロト6で1等が出るまで本当に1口ずつ抽せんすると、平均600万回を超えます。ブラウザでは時間がかかりすぎるので、確率の式で一気に決めています。まず、1等が初めて出るまでの口数を幾何分布から1回で引き、残りの口数の中で2等以下が何本当たったかを、等級ごとに二項分布で引きます。

// 1等(確率 p1)が初めて出るまでの口数を、1回の乱数で決める
const n = Math.ceil(Math.log(1 - rand()) / Math.log(1 - p1));

// 残りの n - 1 口で、2等以下が何本ずつ当たったか(多項分布を二項分布の積み重ねで引く)
let rest = n - 1, left = 1 - p1;
const counts = others.map(t => {
const k = binom(rest, t.p / left);   // 口数が多いときはポアソン分布・正規分布で近似
rest -= k; left -= t.p;
return k;
});

1万口までは、実際に当せん番号を作って1枚ずつ当たりを調べています。ジャンボは、1ユニットの全部の券(年末ジャンボなら2,000万枚)を1枚ずつ調べて、どの等級の本数も公表の本数とぴったり同じになることを確かめました。当せん番号の決め方(何ケタを合わせるか)は、本数がそろうように作ったもので、実際の抽せんとは違う場合があります。ロト・ナンバーズ・toto・BIGは数十万回ずつ抽せんして、等級ごとの当せん率が公表の確率と合うことを確かめています。

SOURCES使った数字の出どころ

2026年10月に確認しました。発売される回によって、当せん金や本数は変わります。

※ このページは個人が作ったシミュレーターで、宝くじ・スポーツくじの発売元とは関係ありません。お金は一切かからず、当たっても賞金は出ません。totoの対戦カードのチーム名はすべて架空です。

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